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みたらし団子
掲載:2014.01.27
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最近ハマッているみたらし団子。
ほぼ毎日のようにお店で買って来て食べていたのですが、
自分で作ったほうがお財布に優しいかなぁと自作してみました。(笑)

今回のポイントは・・・「タレにめんつゆを使う」・・・事。
お砂糖とお醤油で作る甘辛なタレも美味しいのですが何か足りない・・・。
みりんでコクを足してもあともう一味・・・旨味が足りない。
そこで「めんつゆ」を使ってみたらバッチリ・・・美味しいタレが完成しました♪
今回使ったお砂糖は「三温糖」です。
お醤油の味に負けない甘さを出すにはクセが無く、
しっかりとした甘さのある三温糖や上白糖が合うと思います。
こってり甘辛タレが美味しいみたらし団子・・・お家で作ってみてくださいね♪
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- 【材料】
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団子4本分
だんご粉 120g
ぬるま湯 適量みたらしタレ
水 100cc
醤油 35cc
めんつゆ 大さじ1/2
みりん 10cc
片栗粉 10g
三温糖 60g
- 【作り方】
-
- 1.
鍋にタレの材料を全て入れ、よく混ぜたら火にかける。
木ベラなどでダマにならないようによく混ぜ、とろみがついてタレの色が透明になったら火を止める。
- 2.
だんご粉にぬるま湯を少しずつ加え、耳たぶくらいの柔らかさに捏ねる。

- 3.
団子を茹でる用のお湯を沸かす。
2を分割して表面がツルンとなるように丸める。
- 4.
お湯が沸いたら丸めた団子を茹でる。
団子が浮き上がってきても2・3分茹でてから冷水に取り上げ、表面のヌメリをよく洗ったら串に刺す。
- 5.
テフロン加工のフライパンで油を引かずに団子の焼き目をつけ、1のみたらしタレをからめたら出来上がり。

- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
手間ですが、分割の際に1個のグラム数を揃えて丸めると団子の粒が揃って完成時の見栄えが良いです。
団子を茹でる時に浮き上がっても2・3分茹でてください。
簡単・柚子茶
掲載:2014.01.14


キレイな柚子が手に入ったので柚子茶を作りました。
柚子茶ってお家でも簡単に作ることが出来るんですよ。
きれいに洗った柚子を実と皮に分けて刻み、お砂糖に漬け込むだけなんです。
milk流は漬け込む前にもう1工程あって、刻んだ柚子皮を凍らせます。
凍らせる事で皮の組織が壊れて砂糖類が浸透しやすくなって早く完成するし、
白かった皮がムラ無く透明になり、見た目もキレイに仕上がりますよ。

心がホッとする柚子の甘酸っぱい優しい香りがします。
お湯を注いで柚子茶で飲むのは勿論、
ジャムの代わりにヨーグルトやパンなどのトッピングにもどうぞ。
手作りの柚子茶を楽しんで下さいね♪
今回は果物との相性が良い【果糖】を使っています。
果糖は低GIとして評価されている甘味料で、
ゆっくりと吸収されるので腹持ちがよく、ダイエットなどでも注目されています。
あと、果糖を使って梅酒を作ると梅がシワシワにならないそうですよ。
梅酒の梅の実が好きな方には耳寄り情報ですね♪

- 【材料】
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柚子 2・3個
果糖 柚子と同量
粗塩(皮を洗う用) 適量
- 【作り方】
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- 1.
柚子の皮を粗塩で擦って洗い、きれいな布巾で拭く。
皮と実に分け、実は白い筋などもきれいに取り袋に入れて冷蔵庫へ。
皮は1mm幅の薄切りにし、袋に入れ1晩くらい冷凍庫で凍らす。※凍らすと柚子と砂糖類が早く馴染みます。

- 2.
柚子皮を自然解凍し、実は種を取り除いて1mm幅にカットします。

- 3.
解凍した皮と刻んだ実をボウルなどで混ぜ合わせます。

- 4.
熱湯消毒した清潔な保存瓶に3と果糖を交互に入れる。
涼しい常温の場所で保管し、汁気が出てきたら瓶を振って混ぜる。
果糖が全て溶けたら完成。
お好みの量の柚子茶をマグカップなどに入れて、お湯を注いで飲んでくださいね。※4・5日で完成が目安です。

- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
柚子皮は刻んで冷凍する事で、砂糖類とのなじみが良くなり早く完成します。
保存瓶は熱湯で消毒した物を使ってください。
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フィナンシェ
掲載:2013.12.27
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カスタードクリームを作ったりして卵白が余った時どうしていますか?
私は冷凍して卵白を貯金しています。(笑)、
そして4個分の卵白が貯まったらフィナンシェを作ります。
しっとりほろっと口当たりの良いリッチなお菓子フィナンシェ。
焦がしバターにアーモンドプードルの香ばしい風味が堪りませんね。
焦がしバターを作るのが大変そうなイメージがしますが、
作って見ると意外と簡単であっと言う間に作れるます。
フィナンシェの生地も混ぜて寝かして焼くだけなので簡単なんですよ。

型も長方形のフィナンシェ型がなくてもOK。
私は丁度良い食べ頃サイズなのと見た目が可愛らしいのでいつもホタテ型で焼いています。
マフィン型に1~1.5cmくらい生地を絞っても作れます。
丸いフィナンシェも可愛いですよ。
卵白貯金が貯まったら作ってみてくださいね。
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- 【材料】
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フィナンシェ・ほたて型14個分
バター 70g
卵白 M玉4個分
グラニュ糖 70g
薄力粉 45g
アーモンドプードル 60g
ベーキングパウダー 3g
はちみつ 小さじ2
- 【作り方】
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- 1.
焦がしバターを作る。
小鍋にバターを入れて火にかけ溶かす。
- 2.
大きな泡から小さな泡に変わってきたら鍋をこまめに揺すり、バターの色がべっ甲飴のの様な色になったら火から下ろす。

- 3.
茶漉しなどにキッチンペーパーを入れ、2のバターを漉す。

- 4.
ボウルに卵白とグラニュ糖を入れ、泡立てないようにゴムベラでボウルの底を擦るようにして混ぜる。

- 5.
薄力粉・アーモンドプードル・ベーキングパウダーを合わせてふるい、4を混ぜる。
この時も泡立てないように混ぜる。
- 6.
はちみつと焦がしバターも加え泡立てないように混ぜたら、ボウルの底をトントンと軽く叩きつけて空気を抜く。
ラップをして冷蔵庫で半日寝かす。
- 7.
型に溶かしバターを塗って冷蔵庫で冷やす。
搾り袋に生地を入れて、型の8分目くらいに生地を搾り出し、180℃のオーブンで15分焼く。
- 8.
焼きあがったらすぐに型から取り出し、ケーキクーラーに並べたら、クーラーごと大きなビニール袋に入れて冷ます。
袋に入れないとパサパサした仕上がりになります。
- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
生地作りの際に泡立てない。
生地を冷蔵庫で必ず半日寝かせる。
焼きあがったらすぐに型から取り出して、ビニール袋をかぶせる。
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お家にあるもので半熟カステラ
掲載:2013.12.24
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今回は「半熟カステラ」を紹介します。
材料は玉子・上白糖・ハチミツ・薄力粉の4つだけ。
いつもお家に常備してある材料だけで作ります。
作り方もとっても簡単で、泡立てて、焼くだけです。
お砂糖は何でも良いのですが、
玉子の風味とキレイな黄色を楽しみたいので白砂糖などの白いお砂糖がおススメです。

しっとりフワフワな玉子ケーキ・・・と言う感じです。
とっても軽い口当たりで、ナイフやフォークを入れるとシュワッと音がしますよ。
まろやかな玉子とハチミツの風味が優しいおやつです。
焼成時間の違いで、カットした時に生地がトロリと垂れる仕上がりと、
垂れずにちょっぴりトロッとする仕上がりに作れるので、
レシピを見てお好みの焼き時間で焼成してくださいね。
写真は垂れずにちょっぴりトロッとする焼き上がりです。
焼き色のついた表面の下の部分がちょっぴりトロッとする焼き上がりが
個人的にはお気に入りです♪
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- 【材料】
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<18cmのケーキ型1個分>
玉子 280g
白砂糖 40g
ハチミツ 大さじ1
薄力粉 30g※玉子はL玉なら4個、M玉なら5個くらいが目安ですが、サイズに関係なく全卵の溶き卵で280gあればOK。
- 【作り方】
-
- 1.
泡立て用の湯せん用のお湯を用意。
30cm幅のオーブンシートを18cmのケーキ型に合うように手で敷き込む。
オーブンシートをガバッと手で押し入れて底を平らにし、側面はシワが寄っても良いので型に合わせてならす。
型からはみ出たシートはハサミで切っておく。
オーブンを170度に予熱する。
- 2.
常温にした玉子・白砂糖・ハチミツをボウルに入れ、湯せんにかけながらハンドミキサーの高速で泡立てる。
白くもったりしてきたらハンドミキサーを低速にしてキメ細かい泡を立てる。
すくい上げるとユルユルと形を残しながら落ちるようになったら泡立て終了。
- 3.
振るった薄力粉を生地に混ぜる。
切るようにふんわりと優しく混ぜつつ、粉が残らないように外から中心にヘラを動かして「の」の字を描いてしっかり混ぜる。
- 4.
生地を高い位置から一気に型に流し入れ、3cmくらいの高さからトントンと型を数回落として空気を抜き、オーブンで焼きます。
焼き加減はお好みでどうぞ。
中央が垂れる焼き上がり→170度のオーブンで10分、160度のオーブンで5分焼く。
中央が垂れない焼き上がり→170度のオーブンで10分、160度のオーブンで8~10分焼く。※型入れの時に生地が型から溢れそうでもしっかり泡立てていれば大丈夫。

- 5.
焼き上がりはプックリと膨らんで、揺するとプルプル揺れる感じです。
表面に均等に焼き色がついています。
- 6.
オーブンから出したら、カステラを型に入れたままケーキ型よりも大きなステンレスのボウルをかぶせて冷ます。
※ボウルをかぶせて、冷ましながら蒸らして火を通していきます。

- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
表面が焦げそうな時はアルミホイルをかぶせて調節します。
冷ます時はアルミホイルなどで覆っても良いですが、ボールのほうがカステラが上手く蒸れるし潰れません。
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ざらめ入りシナモンロール
掲載:2013.12.16


シナモンロールを焼きました。
いつもはグラニュ糖とシナモンパウダーを混ぜて巻いているのですが、
今回は中ざら糖を使ってみました。

牛乳・玉子・バター入りのフワフワなパン生地に
中ざら糖のカリカリとした食感が楽しいシナモンロールです。
四角い粒々が中ざら糖です。
中ざら糖を使うと見た目にもアクセントのある可愛いシナモンロールになりました。
焼きたてのシナモンロールはとても良い香りがしますよ。
お家で作ってみてください♪

- 【材料】
-
シナモンロール・8個分
★強力粉 200g
★ドライイースト 小さじ1
★砂糖 25g
★塩 ひとつまみ
★牛乳 100cc
★玉子 Mサイズ1個
バター 20g中ざら糖 50g
シナモン 適量
- 【作り方】
-
- 1.
牛乳を人肌に温めて、玉子と混ぜる。
ボウルに★マークの材料を入れ、ひとまとめにしたら捏ね台の上で10分捏ね、バターを加えて更に10分捏ねる。※ホームベーカリーで生地を作る場合は捏ね始めて10分後にバターを入れる。
- 2.
生地をひとつに丸くまとめ、バターを薄く塗ったボウルに入れ、ラップをして30度くらいのところで1.5倍に膨らむまで1次発酵させる。
指を生地に差し込んで、穴がすぐに塞がらないようなら1次発酵終了。※醗酵器などが無い場合は、35度くらいのお湯を入れた大きなボウルに生地の入ったボールを入れ、そのまま大きなビニール袋に入れて口を縛って発酵させる。
水温が下がった時はお湯を継ぎ足す。
- 3.
生地のガスを抜いてから丸め、パンマットなどの上に生地を置いて固く絞った濡れ布巾をかぶせて20分ベンチタイムをとる。

- 4.
生地を綿棒で20cm×25cmの四角にのばし、シナモンと中ざら糖をふり、クルクルと巻いて巻き終わりをしっかり留める。

- 5.
8等分に分割して、オーブンシートを引いた天板の上に並べる。
固く絞った濡れ布巾を生地にかけ、30度くらいの場所で1.5倍に膨らませて2次発酵をする。※醗酵器などが無い場合は、35度くらいのお湯を入れた大きなボウルの上に天板を置き、そのまま大きなビニール袋に入れて口を縛って発酵させる。
水温が下がった時はお湯を継ぎ足す。
- 6.
170度のオーブンで18分ほど焼いたら出来上がり。
- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
1次発酵、2次発酵ともに30度の温度を一定に保つようにしてください。
生地の巻き終わりはしっかりと閉じてください。
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