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しっとりもっちりどら焼き
掲載:2014.03.22


どら焼きを作りました。
どら焼き・・・たまにですが無性に食べたくなるんですよね。
今回はだんごの粉を使ったしっとりもっちりな皮が美味しいどら焼きです。
家族にも人気で「餡子なしでいいから皮だけもっと食べた~い」と言われましたよ。

餡子をたっぷりはさんでます。
餡子を好きなだけはさめるのは手作りのいいところですね。
餡子以外にもカスタードクリームやホイップクリームをサンドしても美味しいし、
優しい甘さの生地なのでハムエッグやカレーをはさんでも美味しいですよ。
お休みの日に色んなフィリングやトッピングを用意して、
ホットプレートで皮を焼きながら家族で賑やかに食べるのも良いかもですね♪
※ ※ ※ ※
昨年の8月からお砂糖を使った24個のレシピを紹介させて頂きましたが
今回が最後のレシピになりました。
日新製糖・公認レシピブログと言う大役を勤めさせて頂き、
私自身も今まで何気なく使っていたお砂糖に対して考え方が変わりました。
ただ甘さを加える甘味料としてだけではなく、
色んな種類のお砂糖がある事を知り、
素材や調理法に合ったお砂糖を使う事で更に味が引き立ったり、
見栄えや食感が変わる事も知り勉強になりました。
このような機会を頂いた日新製糖さんと
8ヶ月に亘り拙いブログを見て頂いた皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

- 【材料】
-
どら焼きの3個分
だんごの粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
白砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
ハチミツ 小さじ2
玉子 1個
水 60cc餡子(市販品) 適量
- 【作り方】
-
- 1.
だんごの粉とベーキングパウダーをボウルに入れて泡だて器で混ぜる。

- 2.
別のボウルに卵・白砂糖・みりん・ハチミツ・水を入れて白砂糖が溶けるまでよく混ぜる。

- 3.
1の粉類を加えて混ぜる。

- 4.
テフロン加工のフライパンを弱火で熱し、サラダ油を落としたらキッチンペーパーで余分な油を拭き取る。
ここで油をよく拭き取っておかないと焼き色が均一につきません。
- 5.
弱火でじっくり火を通し、プクプクと気泡が出てきたらそっと裏返す。

- 6.
お皿にキッチンペーパーを敷き、その上に焼けたどら焼きの皮を並べる。
上にもキッチンペーパーをかけて、蒸気を脱がさないようにラップでピッチリ包んで冷ます。
こうするとしっとりした生地になります。
冷めたら餡子を挟んで出来上がり。
- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
フライパンに油を落としたらキッチンペーパーでしっかり余分な油を拭く。
しっかり拭き取っておく事で焼き色が均一につきます。
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きな粉ときび砂糖の焼きメレンゲ
掲載:2014.03.10
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きな粉ときび砂糖で焼きメレンゲを作りました。
カリカリ、サクサクの食感が楽しい焼きメレンゲ。
食感が楽しいので次々に口の中に入れたくなります。

きな粉ときび砂糖を使って作ったので素朴で優しい味がします。
焼きメレンゲはカフェラテとよく合いますよ。
このきな粉ときび砂糖の焼きメレンゲは
卵白をしっかり泡立てて粉類をやさしく混ぜるだけでとっても簡単に出来ます。
冷めるまでオーブンから出さずに待つのが一番の辛抱のしどころですが、
しっかり冷ますとカリッと食感の良い焼メレンゲが出来ます。
素朴で優しい風味のきな粉ときび砂糖の焼きメレンゲ。
お家で作って楽しんでみて下さいね。
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- 【材料】
-
卵白 M玉1個分
アーモンドプードル 20g
きな粉 5g
きび砂糖 20g
- 【作り方】
-
- 1.
きな粉とアーモンドプードルを合わせてふるっておく。
ボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーの高速で卵白が白っぽくなるまで泡立てたらきび砂糖の半量加える。
- 2.
角がお辞儀するくらいまで泡立てたら残りのきび砂糖を加え、ハンドミキサーを低速にして更に泡立てる。

- 3.
ツヤが出て角がピンと立つまでしっかり泡立てる。

- 4.
しっかり泡立てたらふるった粉類をゴムベラで泡を潰さないように優しく混ぜる。
混ぜたらオーブンの余熱(130℃)開始。
- 5.
金口を付けた搾り袋に入れ、オーブンシートを敷いた天板に絞る。
焼いてるうちに平らになるので、こんもりと高さをつけて搾り出す。
130℃のオーブンで50分焼き、オーブンから出さずに冷ます。※オーブンから出さないで冷ますとカリッとした食感の良いメレンゲになります。

- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
メレンゲはこんもりと高さをつけて搾り出す。
焼き上がってもすぐにオーブンから出さない。
オーブンから出さないで冷ますとカリッとした食感の良いメレンゲになります。
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マーラーカオ
掲載:2014.03.03
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蒸しパンの中で1番好きななのは「マーラーカオ」。
ちょっぴりお醤油の風味のしっとりした生地が美味しいですよね。
普通の蒸しパンだとそうでもないのですが、
マーラーカオを作るとついつい食べ過ぎちゃいます。

本来はマーラーカオにはエバミルクを使うらしいのですが、
エバミルクは大きなスーパーや専門店でないとみかけないし、
1缶全部を使い切るのはなかなか・・・普段のお料理ではあまり使わないですよね。
なので今回は手に入りやすいコンデンスミルクで代用しています。
粉ふるいもなし、材料を順番に混ぜていくだけで
簡単にふんわり美味しいマーラーカオが作れます。
出来立てホカホカのマーラーカオはおやつにおすすめですよ♪
今回使ったお砂糖は【三温糖】です。
個人的にお醤油の風味と三温糖の素朴なコクのある甘さって相性が良いと思います。
お醤油を使う和のおかずには勿論ですが、
今回のマーラーカオのようにお醤油を使うスイーツを作る際におススメです♪
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- 【材料】
-
直径6・5cmのマフィン型6個分
薄力粉 110g
ベーキングパウダー 3g
三温糖 35g
玉子 1個
コンデンスミルク 20g
牛乳 60cc
醤油 小さじ2
サラダ油 大さじ1
- 【作り方】
-
- 1.
ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを入れて、粉ふるいの代わりに泡だて器で空気を含ませるようによく混ぜる。

- 2.
フライパンにマフィン型の半分くらいの水位の水を入れて沸かす。
別のボウルに玉子と三温糖を入れ、とろみがつくまでよく混ぜる。
- 3.
牛乳・コンデンスミルク・醤油を加えて混ぜ、1の粉を加えて粉っぽさがなくなるまで軽く混ぜる。
薄力粉の粘りが出てしまうので、粉を加えたらグルグル混ぜすぎない事。
- 4.
サラダ油を加えて混ぜる。
ここでも生地を混ぜ好きない事。
- 5.
マフィン型にグラシン紙を敷き、グラシン紙の縁の1cm下くらいまで生地を流し込む。

- 6.
お湯を沸かしておいたフライパンに入れ、布巾を張ったフタをして弱めの中火で12分蒸す。
竹串を刺して何もついてこなければ出来上がり。
- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
粉を混ぜる際に混ぜすぎない。
混ぜすぎると薄力粉の粘りが出て、ふんわりとした生地に仕上がりません。
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苺ミルクなコンフィチュール
掲載:2014.02.21


苺の季節になりましたね。
店頭では色んな種類の苺が並んでいて、
前を通ると甘酸っぱい苺の香りに引き寄せられちゃいます。
苺と言えば・・・練乳♪
甘酸っぱい苺にミルキーな練乳・・・美味しいですよね。
この組み合わせって誰が見つけたのかな?
見つけてくれた方に感謝♪
今回は「苺+練乳」をイメージした苺ミルクなコンフィチュールを作りました。
苺とミルクのコンフィチュールを作り、一緒に瓶に詰めて見た目も苺ミルク風に♪
写真は2層ですが、3~4層に詰めてストライプにしても可愛いかもです。

今回使ったお砂糖は【果糖】と【グラニュ糖】です。
果糖は常温以下の温度では砂糖の1.5倍の甘さを感じます。
果物のジャムは果物の重さに対して50%の量の砂糖を使用しますが、
果糖で作る際は30~35%の量で作って下さいね。
甘さは変わらず糖分控えめなジャムが作れます。
果糖は低GI食品なので糖分の吸収が穏やかでヘルシーな糖類です。
果物やハチミツに多く含まれる糖分なので果物との相性はバッチリ。
フルーツを使うスイーツを作る際には果糖がおすすめです♪

- 【材料】
-
苺のコンフィチュール
苺 250g
果糖 80g
レモン汁 小さじ1ミルクのコンフィチュール
牛乳 200cc
生クリーム 200cc
グラニュ糖 120g
- 【作り方】
-
- 1.
苺は水で洗って水気をふき取り、ヘタを取って4等分にカットする。
鍋に苺と果糖を入れてまぶし、30分以上おく。
- 2.
苺の水分出しをしてる間にミルクのコンフィチュールを作る。
鍋に材料を全部入れて、中火にかけて焦がさないように木ベラで混ぜる。
噴きこぼれないように火加減をしながら絶えず木ベラで混ぜて、量が半量くらいになってとろみがつくまで25~30分煮詰める。
- 3.
木ベラについたコンフィチュールを指でなぞり、垂れずに真っ直ぐにラインが出来たら完成。
火からすぐにおろして、5分くらい木ベラで混ぜる。
- 4.
苺の鍋を中火にかけて木ベラで混ぜながら煮詰める。
10分ほど煮詰めてとろみがついてきたらレモン汁を入れて5分ほど煮詰める。
ミルクのコンフィーチュール同様、木ベラについたコンフィチュールを指でなぞって垂れてこなければ完成。
どちらのコンフィチュールも温かいうちに煮沸消毒した清潔な瓶に詰める。
- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
必ず煮沸消毒した清潔な瓶に詰めてください。

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オレンジピール
掲載:2014.02.19
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無農薬の八朔を頂いたのでオレンジピールを作りました。
オレンジピールはオレンジの皮だけではなく、
オレンジと同じくらいの皮の厚みがある柑橘類なら何でも作れます。
手間がかかるイメージのオレンジピールですが、
今回は2時間くらいで作れるレシピをご紹介しますね。
材料もお好みの柑橘類とグラニュ糖の2つだけですよ。
今回のポイントは・・・おろし金で表面の皮を取り除く・・・事です。
表面を薄く削ることでワックスも取れ、苦味を軽減して味が良くなり、
ある程度の小さな傷やソバカスが取り除けるので仕上がりの見栄えも良くなります。

そのまま食べても美味しいオレンジピールですが、
チョコでコーティングして「オランジェット」にしても美味しいですし、
沢山作って冷凍保存しておけばお菓子やパン作りに重宝しますよ。
お好みの柑橘類で作ってみてくださいね。
今回はグラニュ糖を使って作っています。
グラニュ糖を使うと素材の風味をそのままに、すっきりとした甘さに仕上がります。
オレンジピールを作る際にはグラニュ糖がおススメです。
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- 【材料】
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お好みの柑橘類(今回は八朔を使用)
柑橘類の茹でた後の皮の重さと同量のグラニュ糖塩(皮を洗う用) 適量
グラニュ糖(仕上げ用) 適量
- 【作り方】
-
- 1.
柑橘類の表面を塩で擦り水洗いして汚れを落とす。
おろし金で皮の表面のツヤツヤした部分を削る感じで軽くおろす。
- 2.
上下のヘタを切り落とし、6等分にカットして実と皮を外す。

- 3.
皮の上下をカットし、1cm幅にカットする。

- 4.
鍋に皮を入れ、たっぷりの水を注いで中火で沸騰させる。
沸騰したらすぐにザルにあげる。
- 5.
再度、鍋に皮を入れ、たっぷりの水を注いで中火にかける。
たまに箸で混ぜながら沸騰したらそのまま10分煮てザルにあげる。
- 6.
ザルに上げた皮の重さを量り、同量のグラニュ糖と鍋に入れ、中火にかける。

- 7.
皮とグラニュ糖がとけてシロップ状になるので、木ベラなどで優しく混ぜながら焦がさないように煮詰める。
写真のようにシロップがほとんどなくなってきたら火を止める。
- 8.
オーブンシートに煮詰めた皮を並べ、500wのレンジで1~2分くらい加熱して乾燥させる。
最初にレンジに1分かけて様子を見て、もう1分過熱する際はシートの上下を変えてかける。※レンジにかけても多少はベタつきますが、仕上げにグラニュ糖をまぶすのでベタついてても大丈夫です。

- 9.
ボウルにグラニュ糖を入れて、粗熱を取ったピールにまぶす。
ベタつきを取る為にグラニュ糖をまぶすので、しっかりまぶして、しっかり落とす。
- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
皮をおろし金でおろし過ぎないこと。
レンジにかけても多少はベタつきますが、仕上げにグラニュ糖をまぶすのでベタついてても大丈夫です。
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