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美味しく・楽しく、そして賢くお砂糖とつきあっていきたいな♪お砂糖についてさらに学びながら何か提案できたらいいなと思っています。

ゆっくり作るりんごのジュレ

掲載:2013.12.13

家庭用小袋スイーツ大粒タイプ

秋になると果物コーナーにはりんごがちらほらお目見え。

そうすると、あまずっぱ~い香りも思い出して、りんごパイやジャムを作りたくなってきます。

 

ところが、子どもの頃はよく見かけていた、酸味の強い紅玉りんごは最近あまり見かけなくなりました。

購入するにはどうも直接紅玉を作っている農家さんに注文するケースが多いようですが、単位が数kg~と大がかりになってしまいます。

そこで、普通に売っている赤くないりんごに白ザラ糖とレモン汁を加えて、りんごのジュレを作りました。

(紅玉だとピンクでかわいく出来上がります)

DSC_0241

甘くないクリームチーズを塗ったクラッカーの上に載せると

りんごの発泡ジュース(シードル)にもピッタリ。

りんごの風味もたっぷりなので、

紅茶にお砂糖の代わりに加えればスイートアップルティーに。

いろいろな楽しみ方がありますよ。

【材料】

りんご(王林) 4個

白ザラ糖 りんごの重さの1/4程度

レモン汁 大さじ1~2(りんごの甘さにより調整します)

水 りんごを鍋に入れてひたひたになるくらい

【作り方】
  1. 1.

    りんごを洗い、鍋に入れ、ひたひたの水を入れる。

  2. 2.

    火をつけて、沸騰するまでは中火で、ゆっくりと温度を上げていきます。沸騰したら弱火にします。

  3. 3.

    だんだん表面がピンクになってきます。平均に加熱されるよう上下を返したりしながら、亀裂が入って割れてきて崩れてもそのままじっくり加熱します。

  4. 4.

    このような状態になっても、沸騰してから4時間ほどひたすら弱火で加熱します。

  5. 5.

    鍋やボウルの上に置いたザルや網などの上に、不織布などのキッチンペーパーやさらしなどを敷き、そこに4.をすくって全て乗せ、一晩かけてじっくりと濾過して液体を漉しとります。(上にはラップなどをかけ、ホコリなどが入らないようにします)

  6. 6.

    ホーローなどの鍋に5.の漉しとった液を入れ、白ザラの1/3位を入れ、弱火にかけて溶かし、また濃縮し、さらに白ザラ糖をあと2回に分けて入れて混ぜながら溶かします。

  7. 7.

    かき混ぜているへらなどのしずくがゆっくりと落ちるようになり、コップの水の中に落とすとある程度形を保ちながらコップの底まで落ちていくようになったら一気にレモン汁を加え、火を止めます。

  8. 8.

    少し熱が冷めたら、熱湯消毒した容器に入れ、蓋をしてさらに粗熱を取ってから冷蔵庫に。

    冷やすとぷるんと固まってきます。

【つくり方のコツ・ポイント】

・りんごの種類によって甘さ(糖度)が違うので、白ザラ糖の量は調整してもよいですが、あまり減らしてしまうと長く保存ができません。

・赤いりんごはりんごの皮の色が出ますので、ピンク色っぽくなります。

・レモン汁などを入れた後長く加熱してしまうとペクチンが働かなくなることがあります。一晩冷蔵庫に入れて冷えても固まらない場合は、ほんの少しペクチンを加えるのも手です。(製菓材料店などで入手できます)

・お砂糖は精製度が高い物の方が濁らずきれいにできます。また、煮汁を漉すときに押したりして絞ると濁るもとになります。一晩経つとほとんど絞り切れていると考えてもいいかと思います。


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お手軽にジュースでカラフルアイシング♪

掲載:2013.11.15

ヨーグルト用のお砂糖・粉糖スイーツ粉末タイプお菓子づくり

先日クッキーを焼いたのですが、なんだかちょっとぼやけた味に。

そんな時に役立つのがお好みのジュースを使って作ったアイシングです。

かわいく、味のアクセントにもなって一石二鳥♪

今回はアサイーの入ったフルーツジュースを使いました。

IMG_8826

 

【材料】

絵柄によって描ける枚数が変わります。

クッキー 数枚

粉糖 100g

ジュース 大さじ1程度
(様子を見ながら少しずつ足していきますので、ジュースの種類などにより変わります)

※ジュースに酸味がないものを使った場合は、レモン汁も用意されることをおすすめします。
(分量は数滴)

 

【作り方】
  1. 1.

    粉糖を器に入れ、少しずつジュースを足し、混ぜていきます。

  2. 2.

    塗る面積などによって柔らかさは調節してください。

    グレープジュースなら紫色になります。

    色が濃いと思ったら、柔らかさの調整にはジュースではなく牛乳を。

  3. 3.

    今回私は絞り出しにこんな道具を使いました。

    でも、しっかり目のビニール袋の角なども利用できます。

    広い面積ならスプーンでの塗り広げも可能です。

  4. 4.

    絵心がないのでイマイチですが、まずは丸く絞り出すところから~。

    ●だけでもほら、サイコロ模様ができます。

    一晩乾かしたら出来上がりです。

【つくり方のコツ・ポイント】

絵柄によってアイシングの固さを調整してください。

その際にも、ほんのちょっとの差で固さがガラリと変わってしまいますので慎重に。

ジュースの種類によって風味も変わります。

お子さんと一緒にお絵かきをしても楽しいですね。

塩分補給に ~お醤油風味のべっこう飴~

掲載:2013.11.14

きび砂糖など茶色いお砂糖スイーツ和食大粒タイプクッキング

夏ほど塩分は欲しくないものの、

冬でもちょっと塩分補給がしたいかな、

というときがあります。

 

そんなときに、みたらし団子とかが好きな私は、

こんなべっこう飴があればいいなと思いました。^^

作ってみたらどことなく懐かしい味の飴になりました。

 

【材料】

中ザラ糖  60g

お醤油  小さじ1

水  40ml

アルミホイルケース、もしくは、

オーブンシート(つるつるのものがいいようです)

爪楊枝

【作り方】
  1. 1.

    中ザラ糖をテフロンのフライパンに入れます。

  2. 2.

    1.に醤油とお水を混ぜたものを入れます。

  3. 3.

    中火で混ぜながら溶かし、溶けきったら、火を心もち落として煮詰めていきます。

  4. 4.

    色がさらに濃くなって、水の中に一滴落としてみてすぐに固まるようになったら、ホイルケースの中に注ぎます。

  5. 5.

    冷えたらホイルを外してできあがりです♪

     

【つくり方のコツ・ポイント】

・固まる前に胡麻などをパラパラとかけたりしても醤油で和風なのでよく合います。

・醤油が入っているので色の変化が見づらいので、煮詰めるときには火加減に気をつけて焦げないようにしてください。


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新生姜の甘酢漬け

掲載:2013.10.29

きび砂糖など茶色いお砂糖ヨーグルト用のお砂糖・粉糖和食スタンドパック粉末タイプお菓子づくりクッキング

今年の新生姜は一度にお砂糖で煮た後、生姜チップスと甘酢漬けにしました。

今回のレシピは甘酢漬け。

甘酢は私は母からもらった自家製の「梅はちみつ黒酢」を使っています。

黒酢にはちみつを足し、梅を漬け込んだものです。

(普通のお酢や、お好みのフルーツ酢でも十分です。お好みでどうぞ。)

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実は子どもの頃は私は特にガリは好きではなく、弟は大好きでした。

お寿司屋さんでは全員分のガリを集めて食べていたのは弟なのでした。

それがなぜだか最近は私もガリ好きに。

家族が手をつけない分を全ていただいてしまいます。

食べ物の好みの変化って不思議ですね。

【材料】

新生姜(スライサーでスライスした状態で) 250g

フロストシュガースタンドパック 5og

きび砂糖 100g

<甘酢>

食酢、もしくはフルーツ酢 150~200ml

はちみつ 大さじ2

(使うお酢の味により、お好みで加減してください)

粉糖 50g

【作り方】
  1. 1.

    ※工程は粉糖で新生姜を煮るところまで

    「新生姜のシロップ煮からつくるシュガーチップス」の1~3と一緒です。

    写真も、材料の分量の倍量を煮ているものです。

  2. 2.

    よく洗って乾かした瓶の中にお酢、はちみつ、粉糖を入れ、かき混ぜておきます。(粉糖で濁っていてもかまいません)

  3. 3.

    粉糖で煮た生姜スライスが熱いうちに汁気を切って、どんどん瓶の中に入れていきます。

    生姜スライスの予熱ですぐに粉糖が溶けて、甘酢は澄んでいきます。

    熱いうちに蓋をして、予熱がとれたら冷蔵庫で保管します。

【つくり方のコツ・ポイント】

熱いうちに甘酢に漬けるのがポイントです。

また、2~3回ゆでこぼすことをおすすめします。

(食べた時に辛味が直接感じられてしまうので)

スライスしていて薄切りなので、みじん切りにしてごはんに混ぜると簡単な寿司飯の代わりにもなります。お好みの具を加えてちらし寿司にもどうぞ。


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新生姜のシロップ煮からつくるシュガーチップス

掲載:2013.10.09

きび砂糖など茶色いお砂糖ヨーグルト用のお砂糖・粉糖スイーツスタンドパック粉末タイプお菓子づくりクッキング健康志向

時間ができるまでに新生姜がスーパーからなくならないか

今年はちょっとハラハラしました。

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今回は色々なお砂糖を使っています。

煮込む前の馴染ませにはさっと溶けるフロストシュガースタンドパック、

風味づけにきび砂糖を使いました。

まぶすためのお砂糖にはキラキラ光るグラニュー糖のかわりに、

カルシウム糖を使っています。

少し素朴な感じのカリカリ食感に仕上がります。^^

ついでに、ジンジャーシロップもできます。

【材料】

新生姜(スライサーでスライスした状態で) 250g

フロストシュガースタンドパック 5og

きび砂糖 100g

カルシウム糖 適量

【作り方】
  1. 1.

    新生姜はスプーンでこそげ取るように皮を剥き、スライサーでスライスします。

    水に少しさらした後、一度ひたひたより3センチほど多めの深さの水を入れ、火にかけてゆでこぼします。

    辛味が残るのが嫌な方は、ここで複数回ゆでこぼしてください。(あまり回数を多くしても生姜本来の風味が飛んでしまいますので3~4回が限度)

  2. 2.

    ゆでこぼした生姜はザルに揚げて水気を切り、鍋に戻して分量のフロストシュガースタンドパックをまぶし、30分ほどおきます。

  3. 3.

    きび砂糖をかけて、よくまぶしてからひたひたの水を加え、煮ます。

    アクはマメにすくいましょう。

  4. 4.

    煮汁が煮詰まって、生姜が飴色になってきたらお好みのところで火を止めます。

    ザルで漉し、煮汁はジンジャーシロップとして、紅茶に入れたり、ソーダ水で割ってジンジャーエールとしてお使いください。

  5. 5.

    ボウルやバットなどにカルシウム糖を入れておきます。そこに1枚1枚広げた生姜を入れ、ていねいにまぶしつけていきます。

  6. 6.

    カルシウム糖をまぶした生姜はオーブンシートなどに広げて、丸一日乾かします。

  7. 7.

    端っこをつまんでみてふにゃっとしなければ大丈夫です。

    密閉容器で保存してください。

【つくり方のコツ・ポイント】

生姜の厚みとゆでこぼしの回数で、辛味の残り具合が違います。

最初に馴染ませるお砂糖にフロストシュガースタンドパックを使うのは、溶けやすく、早く馴染ませやすいためです。

また、スライサーでスライスすると枚数が多くなり、砂糖をまぶして干すのは大変ですがチップスのように仕上がり、歯応えもカリッと仕上がります。

私は1~2回のゆでこぼしなので、いつも少しピリリと辛味が残ります。ちょっと辛いのに、また次も食べたくなる、そんな味に仕上がります。

お砂糖無しの紅茶などのお伴にもピッタリですよ。


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