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美味しく・楽しく、そして賢くお砂糖とつきあっていきたいな♪お砂糖についてさらに学びながら何か提案できたらいいなと思っています。

お砂糖を選ぶとさらにコクが出る『簡単酔っぱらい牛丼』

掲載:2013.10.01

きび砂糖など茶色いお砂糖和食粉末タイプお菓子づくりクッキング

最近、我が家は娘が大学生になり、家族全員で一緒に夕食を食べられる回数が減りました。

特に家族毎の食事時間が見えない時にも活躍するのが丼メニュー。

アツアツのご飯さえ炊飯器にスタンバイしていれば、それを丼に盛って、具を温め直して載せればOK!

そんな我が家の丼のコクをアップしてくれる今回のポイントは、お砂糖です。

主人は下戸ですが、しっかり煮切るので、日本酒たっぷりでも大丈夫です。^^

【材料】

きび砂糖

<2~3人分>

牛肉の切り落とし 150g

玉ねぎ 中1コ

料理用日本酒 200ml

きび砂糖 大さじ4

濃い口醤油 大さじ4

サラダ油 小さじ1

【作り方】
  1. 1.

    薄めの櫛形切りのたまねぎ

    玉ねぎは薄めの櫛形切りにし、

    牛肉の薄切りは大きければ適当な大きさに切って

    サラダ油小さじ1で炒めます。

  2. 2.

    肉の色が変わったらすぐに日本酒を分量全部投入。

    煮切りながら日本酒で煮ていきます。

    この時点でアクはマメにすくっておきます。

  3. 3.

    我が家の場合、主人が下戸なのでしっかり煮切ります。

    きび砂糖を加えて煮溶かしたあと、醤油を加えさらに一煮立ち。

    好みの「味の染み具合」になったら出来上がり♪

  4. 4.

    白いご飯を盛った丼に盛り付けて召し上がれ♪

    お好みで、紅ショウガや新生姜の細切りを添えたり、卵の黄身を載せてもOKです。

    きび砂糖を使うことで柔らかい甘さですがコクがある牛丼になりました。

【つくり方のコツ・ポイント】

日本酒のアミノ酸もお料理をとても美味しくしてくれます。

水分の量が多くなってしまったときには、短めに切った春雨を戻さずに加えると水分を吸ってくれます。

ただし、量が増え、水分が全くなくなってしまうので、春雨は入れすぎないでくださいね。


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トーストしないで食べる“黒ごま黒みつパン” ~きび砂糖スプレッドと一緒に~

掲載:2013.09.10

きび砂糖など茶色いお砂糖スイーツボトルタイプ粉末タイプお菓子づくりクッキング健康志向

最近食パンでも冷たくして、とか、そのままで食べるものがありますね。

今回は黒みつがほんのり香り、ほんのり甘い、そんなパンを焼いてみました。

もちろん…この暑い時期に作るのはホームベーカリーさんにおまかせしましたよ。

 

また、併せて、食欲のないこの時期に、

この“黒ごま黒みつパン”にあう簡単スプレッドを、

きび砂糖を使って作り、添えてみました。

 

食欲がないときの軽食にいかが?

 

食欲のない時に、スプレッドを塗ったパンを一切れ、というのも

おすすめですよ♪

 

【材料】

黒みつ

~ 黒ごま黒みつパン ~

  • 強力粉 250g
  • 無塩バター 15g
  • 塩 5g
  • 黒みつ 30ml
  • 牛乳 130~150ml
  • 黒ごま 大さじ4杯
  • ベーキングパウダー 3g

 

~ きび砂糖スプレッド ~

  • マーガリンもしくはバター 大さじ1~2
  • きび砂糖 大さじ1~2(お好みで増やしてもOK!)

 

【作り方】
  1. 1.

    我が家のはたらきもの

    材料をホームベーカリーの所定の方法でセットします。

    時間があれば普通に数時間かけてゆっくり発酵させ、

    焼き時間は薄めを選択。

  2. 2.

    練りはじめ。少し柔らかめのパン生地になります

    黒ごまは最初から投入しています。

    今回は黒ごまたっぷりなので、どこを切ってもたっぷり黒ごまが見えますよ。

  3. 3.

    今回はお急ぎコースで焼きました。しっかり釜伸びしています

    焼き上がりはしっかり釜伸びもしてほんのりと黒みつの香りが漂います。

    釜からは早く取り出しましょう。

  4. 4.

    黒ごま黒みつパンの焼き上がり

    クーラーなどの上で早めに粗熱を取り、必要以上に乾かないうちに

    ビニール袋などに入れ、冷蔵庫で冷やします。

  5. 5.

    きび砂糖

    きび砂糖スプレッドを作ります。材料は2つだけ。

    マーガリンやバターはチューブに入っているものなどが

    柔らかくなりやすく混ぜるのに便利です。

  6. 6.

    きび砂糖スプレッド

    作り方は簡単。

    柔らかくしたマーガリンかバターときび砂糖とを混ぜるだけ。

    一度作ったら、また冷蔵庫で軽く冷やしておきましょう。

  7. 7.

    きび砂糖スプレッドをたっぷり塗って召し上がれ

    冷たくしたふんわりな黒みつの風味のパンに、

    きび砂糖スプレッドがよく合います。

    ちょっと和スイーツな雰囲気の食パンです。

     

【つくり方のコツ・ポイント】

食パンはお急ぎコースなどより、

ゆっくり作る方がふんわりに出来上がります。

まだ熱いうちに冷蔵庫に入れてしまうと、

湯気でパンが湿りますのでご注意ください。

お砂糖を変えて会心の照り! ~鶏の照り焼きと鶏の照り焼きラップ~

掲載:2013.08.19

きび砂糖など茶色いお砂糖和食洋食粉末タイプクッキング

夏休み、なるべく暑い調理はしたくない、と思うものの、

逆に会心の出来上がりだとそんな苦労も吹き飛ぶものです。

我が家では、人数が少ないときも鶏の照り焼きはモモ肉2枚で作り、

そのまま普通に食べることもあれば、残りをアレンジして食べることもあります。

今回は『三温糖』を使って照りよく、風味もアップさせた鶏の照り焼きを作ります。

そしてさらにそれをアレンジ。夏休み中のお昼ご飯などにもいかがでしょう。

 

【材料】

  • 鶏のモモ肉  2枚
  • 三温糖 大さじ4
  • お醤油 大さじ3
  • 料理酒 大さじ4
  • サラダ油 小さじ1
  • ごま油 適宜

※ラップサンド用

  • トルティーヤ 小さめのもの
  • きゅうりやカット野菜など
  • お好みでマヨネーズ等

ホイルやワックスペーパーなど

【作り方】
  1. 1.

    鶏モモ肉はまずお掃除します。

    すじの部分や厚い脂肪が付いているところはきれいにし、皮面はフォークでブツブツと刺しておきます。またお肉の面は、包丁の峰で叩いてから形を整えておきます。

  2. 2.

     

    フライパンにサラダ油を熱し、皮の面から中火で焼いていきます。

    じっくり皮面に焼き色をつけたいので、鍋は揺すりますが、あまり頻繁に覗かないようにしましょう。

  3. 3.

    少しだけ油をしいてあげれば、あとは皮から油が出てくるので、不要な分はどんどんキッチンペーパーに吸わせてしまいます。

  4. 4.

    これくらいの焼き色が付くまでしっかり皮面を焼きます。私は分数ではなく、焼き色で判断しています。

    焼き色が付いたらひっくり返し、肉の面も焼きます。1~2分焼いたら、料理酒を入れ、蓋をして蒸し焼きにします。

  5. 5.

    蓋を取り、日本酒が残っているところに、あらかじめ混ぜておいた醤油と三温糖を入れ、さらに加熱します。

  6. 6.

    照り焼きのタレの部分もいっぱいフツフツと泡が立ち、煮詰まってさらに鶏モモ肉に絡みます。

    さらに細~く一回し、ごま油をかけます。香ばしい薫りで最後の鶏臭さが消えます。

    いい“照り”が付きました。会心の出来です。

     

  7. 7.

     

    通常は付け合わせとともに盛り付けて出来上がりですが、今回はさらに一手間で夏休みのお昼ご飯やお弁当に活用です。

    鶏の照り焼きは5mm厚さに切ります。

    きゅうりの細切りやカット野菜などを準備します。

  8. 8.

    トルティーヤはカリカリにならないように注意しながら、フライパンでさっと温めます。

    その上にきゅうりなどの野菜や照り焼きを2切れ、それから、煮詰まった照り焼きのタレを小さいスプーンでさっとかけます。

  9. 9.

    トルティーヤは下をたたんでから、左右を合わせます。

    お好みで、巻く前にマヨネーズ等を野菜にかけてもいいですね。

    (お弁当のときには食べる直前にかけるほうがいいですよ。)

  10. 10.

    トルティーヤを巻いたあと、ワックスペーパーなどで巻いてもいいですね。

    また、ほかに何種類か具を用意し、家族との食事や、友人とのホームパーティ、子どもの友だちが来た際などに、手巻き寿司ならぬ、手巻きラップサンドとして楽しむのもアリです。

【つくり方のコツ・ポイント】

鶏モモ肉の皮面をしっかり焼き、日本酒を入れる前にフライパンの中の油分をできる限り拭き取ってしまいましょう。そのほうがタレがよく絡みます。

女性ばかりのときや子どもたちには、トルティーヤの大きさを半分にすると、たくさん食べられるのでいいですよ。ただ、タレが垂れたりしないように、巻き終わりの部分はしっかり持ちながら食べてもらって下さい。


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