トップページ > 公認レシピブログ > 甘い時間 > オリジナルレシピ
おさつドーナツ
掲載:2013.11.11
秋の気配を感じるとサツマイモが気になるのは私だけでしょうか?(笑)
焼いたり蒸かしたりシンプルに食べるのも良いけど、ひと手間加えてドーナツにしてみました。
きび糖で甘さをちょっぴり足して、シナモンを利かせたスイートポテトのようなドーナツ。
サツマイモをたっぷり使ってるのでドーナツって言うよりも丸いイモ天を食べてるような感じです。
きび糖を使うと素材の味を損なわずに素朴で優しい甘さが楽しめますね。
苦みやアクを取り除いた、まろやかな甘さのきび砂糖。
大自然の恵みをいっぱいに浴びて育ったさとうきびの、風味が活きています。
きび砂糖にはミネラル分が残っているので独特のコクあるおいしさが味わえます。
溶けやすい粉末タイプなのでお料理やお菓子づくりなどにもおススメです。
- 【材料】
-
さつま芋 400g
きび砂糖 50g
バター 30g
生クリーム 大さじ4
玉子 1個
シナモン 2g
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ2
揚げ油 適量※薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
- 【作り方】
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
お芋を潰す時に多少粒が残っていてもOK。
玉子を混ぜる時は粗熱を取ってから混ぜてください。
Warning: fopen(/home/forelsket/ilovesweet.jp/public_html/blog/wp-content/uploads/item_data3.csv): failed to open stream: No such file or directory in /home/xs20220528/devtest123.cc/public_html/blogilovesweetjp/wp-content/themes/blog2/functions.php on line 558
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/xs20220528/devtest123.cc/public_html/blogilovesweetjp/wp-content/themes/blog2/content-bloger.php on line 76
水きりヨーグルトで簡単クレームダンジュ
掲載:2013.11.06
今回は水切りヨーグルトで作る簡単クレームダンジュをご紹介します。
ヨーグルトがベースなのでさっぱりしつつ生クリームを入れるのでコクもあり、
口の中でなめらかに溶けていく食感がお気に入りのデザートです。
本来はフロマージュブランや卵白を入れたりするのですが、
水切りヨーグルトで手軽に作ります。
今回はブルーベリーの実とジャムを使いましたが、
プレーンなクレームダンジュにフルーツソースを添えたり、
好みのフルーツをトッピングしたりと色々アレンジが楽しめます。
ヨーグルトの水切りに日にちがかかりますが、それ以外は手間も無い簡単レシピ。
お家で作って楽しんでくださいね。
今回使ったお砂糖はフロストシュガー。
冷たい水にもサッと溶け、ソフトな甘さのお砂糖です。
ヨーグルトやアイスコーヒーなどの冷たい飲み物にお使いいただける他、
空気を含んだ顆粒ですので生クリーム、メレンゲ、スポンジ生地の泡立てなど
お菓子づくりにもおすすめです。
- 【作り方】
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
ヨーグルトはしっかりと水切りしてください。
しっかりと水を切っておかないとお皿に盛り付けるときにクレームダンジュを丸く成形し難いです。
Warning: fopen(/home/forelsket/ilovesweet.jp/public_html/blog/wp-content/uploads/item_data3.csv): failed to open stream: No such file or directory in /home/xs20220528/devtest123.cc/public_html/blogilovesweetjp/wp-content/themes/blog2/functions.php on line 558
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/xs20220528/devtest123.cc/public_html/blogilovesweetjp/wp-content/themes/blog2/content-bloger.php on line 76
タルトタタン
掲載:2013.10.29
林檎がお安く買えたのでタルトタタンを作りました。
林檎の甘酸っぱさとバターの利いたカラメルの風味が堪りません。
タルトタタンは林檎をたっぷり使うので贅沢で、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、
林檎は今時期なら台風などでちょっぴり傷のついた安価な訳あり林檎などでOK。
タルト作りも思うより難しくありません。
1日目はタルト生地作り→2日目は林檎の甘煮作り→3日目に焼成、
1日目はタルト生地作り→2日目に林檎の甘煮作りと焼成・・・など、
自分のタイミングで工程を2日・3日と分けてのんびりと作れますし、
1日で全部作っても4時間くらいで作れます。
林檎の美味しい時期に手作りのタルトタタンを楽しんでみて下さいね♪
いつもカラメルはグラニュー糖で作るのですが、今回は果糖を使ってみました。
低温時の甘さはお砂糖の約1.5倍!
果糖は、果物やハチミツなどに多く含まれる甘味料です。
低温時にはお砂糖の約1.5倍の甘さを得られるため、
冷たい飲み物などには使用量が少ない分、カロリーを低減できます。
切れ味の良いすっきりさわやかな甘さです。
常温以下であれば砂糖の使用量の2/3を目安にお好みに合わせてお使いください。
素材の香りを引き立てるフレーバー効果
フルーツ、リキュール、ハーブ、ミルクなどの風味を引き立て、一層おいしくします。
冷たい飲み物や、ヨーグルトにもよく溶けます。
低グリセミックインデックス(GI値)
果糖のGI値(グリセミックインデックス値)は19。低GIな甘味料として評価されています。
果糖のように数値の低いものはインスリン分泌が緩やかで、
ゆっくりと吸収されるのでお腹もちが良く、ダイエット等にも注目されています。
味もよく、溶けやすくて、低GI食品・・・果糖って凄いお砂糖なんですねぇ。
特に低GI食品なのがポイント高い!!
血糖値が気になるお年頃の私には嬉しいお砂糖です。
- 【材料】
-
林檎の甘煮
林檎(1個当たり220g)6個
果糖 120g
バター 50g
洋酒 適量
レモン汁(好みで) 適量タルト生地
無縁バター 60g
粉糖 50g
塩 1g
卵黄 1個
アーモンドプードル 40g
薄力粉 110g
- 【作り方】
-
- 1.
タルト生地
常温にしたバターをなめらかなクリーム状になるまで混ぜる。
次に①粉糖、②塩、③卵黄の順に混ぜる。 - 2.
ふるい合わせたアーモンドプードルと薄力粉を入れ、カードやヘラで粉っぽさがなくなるまで練らないようにザッと混ぜる。
生地をラップに包んで冷蔵庫で1時間寝かせる。 - 3.
林檎の甘煮
林檎の皮を剥き、4等分にカットして種と芯を取る。
半分にカットしてピーラーで剥くと早いです。 - 4.
フライパンに果糖を入れ、中火にかける。
果糖が半量ほど溶け出したら焦げないようにフライパンを軽くゆする。
飴色に茶色く色づいてきたら火を止め、バターの半量を溶かす。 - 5.
4のフライパンに林檎を入れて火をつけ、中火で煮る。
カラメルを林檎にまとわせるように混ぜながら林檎の水分をとばす。
林檎に火が通り水分が出なくなったら弱火にし、残しておいたバターと洋酒を入れて汁気がなくなるまで煮たら火を止める。
粗熱を取る。
※バターを入れるタイミングで林檎の酸味が足りないようなら好みでレモン汁を少量入れる。 - 6.
林檎の粗熱が取れたら焼き型に林檎を並べる。
キツメに詰め込んだほうが仕上がりが綺麗です。 - 7.
オーブンを200度に予熱する。
寝かせた生地をオーブンシートではさみ、麺棒で3mmの厚さに伸ばす。
生地を焼き型よりも一回り大きくカットし、林檎を詰めた型の上に乗せる。 - 8.
はみ出たタルト生地の縁を型と林檎の間に詰め、フォークなどでピケ(空気穴)をする。
- 9.
オーブンにタルトを入れ、180℃で40分焼く。
焼きあがったら粗熱を取り、型とタルトの間にナイフなどを入れて1周させ、型にお皿を当てて引っくり返したら出来上がり。お好みで生クリームやカスタードクリームを添えても美味しいです。
※カラメルが固まるとキレイに外れないので温かいうちに型から出す。
※もし林檎がバラけても熱いうちにヘラ等で形を整えれば大丈夫です。
※グラニュー糖をふって、バーナーや熱した焼きゴテなどでキャラメリゼすると仕上がりがきれいです。
- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
カラメルを作る時に焦がさないようにする。
Warning: fopen(/home/forelsket/ilovesweet.jp/public_html/blog/wp-content/uploads/item_data3.csv): failed to open stream: No such file or directory in /home/xs20220528/devtest123.cc/public_html/blogilovesweetjp/wp-content/themes/blog2/functions.php on line 558
Warning: fopen(/home/forelsket/ilovesweet.jp/public_html/blog/wp-content/uploads/item_data3.csv): failed to open stream: No such file or directory in /home/xs20220528/devtest123.cc/public_html/blogilovesweetjp/wp-content/themes/blog2/functions.php on line 558
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/xs20220528/devtest123.cc/public_html/blogilovesweetjp/wp-content/themes/blog2/content-bloger.php on line 76
無花果のコンポート
掲載:2013.10.18
無花果の美味しい時期になりましたね。
無花果が大好きなので店先で見かけると買わずにいられません。
冷たく冷やしてそのまま頂くのも美味しいし、生ハムと一緒に食べたり、
タルトなどのケーキにしても美味しい無花果。
中でも無花果の食べ方で私が1番好きなのはコンポートです。
キレイなワイン色に染まった無花果。
とろけるような柔らかな果実と種のプチプチの食感が堪りません。
赤ワインとお砂糖とレモン汁でサッと煮ただけなのに
どうしてこんなに美味しくなるんでしょう?
そのままも食べても良し、ヨーグルトを添えたり、ゼリーにしたり、
甘酸っぱくキレイな色のシロップも炭酸水で割って飲んだり、
無花果の時期になるとたくさん作って楽しんでいます。
今回ご紹介させて頂いたレシピは2日目以降が食べ頃です。
冷蔵庫で1週間くらいは美味しく食べれます。
煮沸消毒した保存瓶に熱々のコンポートを入れて密封保存すれば
未開封の状態で冷蔵庫で1ヶ月は保存できると思います。
1か月以上の長期保存したい場合は
無花果2:砂糖1の割合で煮ると数ヶ月保存できると思います。
ただ保存は利きますが砂糖の量が多い分だけ味も甘くなるので
1ヶ月保存のレシピで作るほうがおススメです。
今回使用したお砂糖は三温糖です。
白砂糖(上白糖)に比べてほんの少し純度が低く、黄褐色なのが特徴。
甘味も強く、独特のコクがあり、佃煮、煮物、お菓子などによく合います。
- 【作り方】
-
- 1.
無花果の皮を剥く。
削ぐように極々薄く皮を剥くと煮崩れし難いです。種の丸い穴の部分はカビが出やすいので
少し厚めに剥く。 - 2.
1を鍋に入れ、三温糖をまぶしてフタをし、
冷蔵庫で5時間くらい置く。 - 3.
三温糖が溶けて無花果から水分が出ます。
- 4.
赤ワインを鍋に入れ、中火で沸騰させる。
- 5.
弱火にして、アクが出たら取る。
オーブンシートで作った紙蓋をかぶせ、
たまに無花果の上下を転がしながら15分煮る。 - 6.
紙フタを外し、レモン汁を入れる。
一煮立ちしたら出来上がり。
2日以降が食べ頃です。 - 7.
1ヶ月くらい保存させたい場合は
煮沸消毒した保存瓶に
熱々のコンポートを入れフタをする。 - 8.
瓶の中で無花果が煮えてしまうのを防ぐ為、
保存瓶に入れたらボウルに水を張り粗熱を取る。
何度かボウルの水を取り替えて下さい。
※氷水は瓶が割れる可能性があるので
必ず水で冷やす事。
- 1.
- 【つくり方のコツ・ポイント】
-
無花果は少し固めのものを使うほうが煮崩れし難いのでおススメです。
皮は薄く削ぐように包丁やフルーツナイフなので剥くと荷崩れし難く、仕上がりもキレイです。
粉糖でさっくりミニタルト
掲載:2013.10.17
今回は粉糖を使ったサクサクなタル生地で作るミニタルトご紹介します。
粉糖で作るタルト生地は上白糖やグラニュー糖で作る生地よりも
サクサクな食感の良いタルト生地に焼き上がります。
同じお砂糖なのに使う種類によって仕上がりが微妙に違うなんて面白いですよね。
今回はカスタードクリームと果物を使いましたが、
生クリームやジャム、アイスなど・・・お好みの物をトッピングして下さいね。
大きな1ホールのタルトも良いけど、ミニサイズのタルトも可愛いですね。
おもてなしに出す際は完成品をお出しするのも良いし、
好みの物を自由にトッピングしてもらうのも楽しいのでおススメですよ。
今回使ったお砂糖は粉糖です。
日清製糖の粉糖は固まりにくくするためにオリゴ糖を使用した独自製法で作っています。
パウンドケ-キやクッキー、洋菓子のデコレ-ション、
チョコレート、バタークリームなど お菓子づくりに最適です。
- 【材料】
-
タルト生地(6cmのマフィン型10枚分もしくは18cmのタルト1台分)
無縁バター 60g
粉糖 50g
塩 1g
卵黄 1個
アーモンドプードル 40g
薄力粉 110g
卵白(塗る用) 適量カスタードクリーム
卵黄 2個
グラニュー糖 40g
薄力粉 30g
牛乳 200cc
無縁バター 10g
バニラオイル 5滴
ラム酒 大さじ1トッピング
今回は林檎・ブルーベリー・オレンジ・キウイ・ミントの葉を使いましたが、お好みでどうぞ。下準備
アーモンドプードルと薄力粉を合わせてふるっておく。
焼き型にバターを薄く塗り、薄力粉を薄くふるい、冷凍庫で冷やしておく。
カスタード用の薄力粉をふるっておく。
- 【作り方】
-
- 1.
タルト生地
常温にしたバターをなめらかなクリーム状になるまで混ぜる。
次に①粉糖、②塩、③卵黄の順に混ぜる。 - 2.
ふるい合わせたアーモンドプードルと薄力粉を入れ、カードやヘラで粉っぽさがなくなるまで練らないようにザッと混ぜる。
生地をラップに包んで冷蔵庫で1時間寝かせる。 - 3.
寝かせた生地をオーブンシートではさみ、麺棒で3mmの厚さに伸ばす。
焼き型よりも一回り大きな型(コップなどでOK)に薄力粉をつけ、生地をくり抜く。 - 4.
バターを薄く塗り、薄力粉をふった型に生地をはめ込む。
フォークなどでピケをし、冷蔵庫で冷やしておく。オーブンを200℃で予熱する。
- 5.
生地の上にペーパーカップなどを置き、タルトストーン(小豆や大豆でもOK)で重石をする。
生地をオーブンに入れ、200℃で5分、180℃に落として10分、
ここでペーパーカップとタルトストーンを外し、卵白を塗ってオーブンに戻してさらにもう10分焼く。
オーブンから出したらタルト生地がはずれやすくなるように型の底を軽く打ちつけ、冷めたら型から外す。
※ペーパーカップを外す時は生地かくっついている場合があるのでそっと外してください。
※卵白はクリームや果物などの水分防止に塗ります。 - 6.
カスタードクリーム
卵黄とグラニュー糖を白っぽくなるまでよくすり混ぜ、ふるった薄力粉を加えて混ぜ合わせる。
沸騰直前まで温めた牛乳を少しずつ混ぜ、よく混ぜたら牛乳を温めた鍋に漉し器で漉しながら戻す。
弱火にかけて泡だて器で底をすくうようにこまめに混ぜる。
もったりととろみがついてツヤが出てきたら火からおろし、バター・バニラエッセンス・ラム酒を混ぜる。
ボールやバットなどに流し入れ、ラップをクリームに密着させてフタをし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
※途中でダマになってもグルグルとよく混ぜるとなめらかになってきます。 - 7.
タルトにカスタードクリームを入れ、カットした果物をトッピングしたら出来上がり。
- 1.
Warning: fopen(/home/forelsket/ilovesweet.jp/public_html/blog/wp-content/uploads/item_data3.csv): failed to open stream: No such file or directory in /home/xs20220528/devtest123.cc/public_html/blogilovesweetjp/wp-content/themes/blog2/functions.php on line 558
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/xs20220528/devtest123.cc/public_html/blogilovesweetjp/wp-content/themes/blog2/content-bloger.php on line 76




































































全国一律490円(税込)
全国一律266円(税込)

一律



