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美味しく・楽しく、そして賢くお砂糖とつきあっていきたいな♪お砂糖についてさらに学びながら何か提案できたらいいなと思っています。

塩分補給に ~お醤油風味のべっこう飴~

掲載:2013.11.14

きび砂糖など茶色いお砂糖スイーツ和食大粒タイプクッキング

夏ほど塩分は欲しくないものの、

冬でもちょっと塩分補給がしたいかな、

というときがあります。

 

そんなときに、みたらし団子とかが好きな私は、

こんなべっこう飴があればいいなと思いました。^^

作ってみたらどことなく懐かしい味の飴になりました。

 

【材料】

中ザラ糖  60g

お醤油  小さじ1

水  40ml

アルミホイルケース、もしくは、

オーブンシート(つるつるのものがいいようです)

爪楊枝

【作り方】
  1. 1.

    中ザラ糖をテフロンのフライパンに入れます。

  2. 2.

    1.に醤油とお水を混ぜたものを入れます。

  3. 3.

    中火で混ぜながら溶かし、溶けきったら、火を心もち落として煮詰めていきます。

  4. 4.

    色がさらに濃くなって、水の中に一滴落としてみてすぐに固まるようになったら、ホイルケースの中に注ぎます。

  5. 5.

    冷えたらホイルを外してできあがりです♪

     

【つくり方のコツ・ポイント】

・固まる前に胡麻などをパラパラとかけたりしても醤油で和風なのでよく合います。

・醤油が入っているので色の変化が見づらいので、煮詰めるときには火加減に気をつけて焦げないようにしてください。


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新生姜の甘酢漬け

掲載:2013.10.29

きび砂糖など茶色いお砂糖ヨーグルト用のお砂糖・粉糖和食スタンドパック粉末タイプお菓子づくりクッキング

今年の新生姜は一度にお砂糖で煮た後、生姜チップスと甘酢漬けにしました。

今回のレシピは甘酢漬け。

甘酢は私は母からもらった自家製の「梅はちみつ黒酢」を使っています。

黒酢にはちみつを足し、梅を漬け込んだものです。

(普通のお酢や、お好みのフルーツ酢でも十分です。お好みでどうぞ。)

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実は子どもの頃は私は特にガリは好きではなく、弟は大好きでした。

お寿司屋さんでは全員分のガリを集めて食べていたのは弟なのでした。

それがなぜだか最近は私もガリ好きに。

家族が手をつけない分を全ていただいてしまいます。

食べ物の好みの変化って不思議ですね。

【材料】

新生姜(スライサーでスライスした状態で) 250g

フロストシュガースタンドパック 5og

きび砂糖 100g

<甘酢>

食酢、もしくはフルーツ酢 150~200ml

はちみつ 大さじ2

(使うお酢の味により、お好みで加減してください)

粉糖 50g

【作り方】
  1. 1.

    ※工程は粉糖で新生姜を煮るところまで

    「新生姜のシロップ煮からつくるシュガーチップス」の1~3と一緒です。

    写真も、材料の分量の倍量を煮ているものです。

  2. 2.

    よく洗って乾かした瓶の中にお酢、はちみつ、粉糖を入れ、かき混ぜておきます。(粉糖で濁っていてもかまいません)

  3. 3.

    粉糖で煮た生姜スライスが熱いうちに汁気を切って、どんどん瓶の中に入れていきます。

    生姜スライスの予熱ですぐに粉糖が溶けて、甘酢は澄んでいきます。

    熱いうちに蓋をして、予熱がとれたら冷蔵庫で保管します。

【つくり方のコツ・ポイント】

熱いうちに甘酢に漬けるのがポイントです。

また、2~3回ゆでこぼすことをおすすめします。

(食べた時に辛味が直接感じられてしまうので)

スライスしていて薄切りなので、みじん切りにしてごはんに混ぜると簡単な寿司飯の代わりにもなります。お好みの具を加えてちらし寿司にもどうぞ。


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新生姜のシロップ煮からつくるシュガーチップス

掲載:2013.10.09

きび砂糖など茶色いお砂糖ヨーグルト用のお砂糖・粉糖スイーツスタンドパック粉末タイプお菓子づくりクッキング健康志向

時間ができるまでに新生姜がスーパーからなくならないか

今年はちょっとハラハラしました。

IMG_6793

今回は色々なお砂糖を使っています。

煮込む前の馴染ませにはさっと溶けるフロストシュガースタンドパック、

風味づけにきび砂糖を使いました。

まぶすためのお砂糖にはキラキラ光るグラニュー糖のかわりに、

カルシウム糖を使っています。

少し素朴な感じのカリカリ食感に仕上がります。^^

ついでに、ジンジャーシロップもできます。

【材料】

新生姜(スライサーでスライスした状態で) 250g

フロストシュガースタンドパック 5og

きび砂糖 100g

カルシウム糖 適量

【作り方】
  1. 1.

    新生姜はスプーンでこそげ取るように皮を剥き、スライサーでスライスします。

    水に少しさらした後、一度ひたひたより3センチほど多めの深さの水を入れ、火にかけてゆでこぼします。

    辛味が残るのが嫌な方は、ここで複数回ゆでこぼしてください。(あまり回数を多くしても生姜本来の風味が飛んでしまいますので3~4回が限度)

  2. 2.

    ゆでこぼした生姜はザルに揚げて水気を切り、鍋に戻して分量のフロストシュガースタンドパックをまぶし、30分ほどおきます。

  3. 3.

    きび砂糖をかけて、よくまぶしてからひたひたの水を加え、煮ます。

    アクはマメにすくいましょう。

  4. 4.

    煮汁が煮詰まって、生姜が飴色になってきたらお好みのところで火を止めます。

    ザルで漉し、煮汁はジンジャーシロップとして、紅茶に入れたり、ソーダ水で割ってジンジャーエールとしてお使いください。

  5. 5.

    ボウルやバットなどにカルシウム糖を入れておきます。そこに1枚1枚広げた生姜を入れ、ていねいにまぶしつけていきます。

  6. 6.

    カルシウム糖をまぶした生姜はオーブンシートなどに広げて、丸一日乾かします。

  7. 7.

    端っこをつまんでみてふにゃっとしなければ大丈夫です。

    密閉容器で保存してください。

【つくり方のコツ・ポイント】

生姜の厚みとゆでこぼしの回数で、辛味の残り具合が違います。

最初に馴染ませるお砂糖にフロストシュガースタンドパックを使うのは、溶けやすく、早く馴染ませやすいためです。

また、スライサーでスライスすると枚数が多くなり、砂糖をまぶして干すのは大変ですがチップスのように仕上がり、歯応えもカリッと仕上がります。

私は1~2回のゆでこぼしなので、いつも少しピリリと辛味が残ります。ちょっと辛いのに、また次も食べたくなる、そんな味に仕上がります。

お砂糖無しの紅茶などのお伴にもピッタリですよ。


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お砂糖を選ぶとさらにコクが出る『簡単酔っぱらい牛丼』

掲載:2013.10.01

きび砂糖など茶色いお砂糖和食粉末タイプお菓子づくりクッキング

最近、我が家は娘が大学生になり、家族全員で一緒に夕食を食べられる回数が減りました。

特に家族毎の食事時間が見えない時にも活躍するのが丼メニュー。

アツアツのご飯さえ炊飯器にスタンバイしていれば、それを丼に盛って、具を温め直して載せればOK!

そんな我が家の丼のコクをアップしてくれる今回のポイントは、お砂糖です。

主人は下戸ですが、しっかり煮切るので、日本酒たっぷりでも大丈夫です。^^

【材料】

きび砂糖

<2~3人分>

牛肉の切り落とし 150g

玉ねぎ 中1コ

料理用日本酒 200ml

きび砂糖 大さじ4

濃い口醤油 大さじ4

サラダ油 小さじ1

【作り方】
  1. 1.

    薄めの櫛形切りのたまねぎ

    玉ねぎは薄めの櫛形切りにし、

    牛肉の薄切りは大きければ適当な大きさに切って

    サラダ油小さじ1で炒めます。

  2. 2.

    肉の色が変わったらすぐに日本酒を分量全部投入。

    煮切りながら日本酒で煮ていきます。

    この時点でアクはマメにすくっておきます。

  3. 3.

    我が家の場合、主人が下戸なのでしっかり煮切ります。

    きび砂糖を加えて煮溶かしたあと、醤油を加えさらに一煮立ち。

    好みの「味の染み具合」になったら出来上がり♪

  4. 4.

    白いご飯を盛った丼に盛り付けて召し上がれ♪

    お好みで、紅ショウガや新生姜の細切りを添えたり、卵の黄身を載せてもOKです。

    きび砂糖を使うことで柔らかい甘さですがコクがある牛丼になりました。

【つくり方のコツ・ポイント】

日本酒のアミノ酸もお料理をとても美味しくしてくれます。

水分の量が多くなってしまったときには、短めに切った春雨を戻さずに加えると水分を吸ってくれます。

ただし、量が増え、水分が全くなくなってしまうので、春雨は入れすぎないでくださいね。


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トーストしないで食べる“黒ごま黒みつパン” ~きび砂糖スプレッドと一緒に~

掲載:2013.09.10

きび砂糖など茶色いお砂糖スイーツボトルタイプ粉末タイプお菓子づくりクッキング健康志向

最近食パンでも冷たくして、とか、そのままで食べるものがありますね。

今回は黒みつがほんのり香り、ほんのり甘い、そんなパンを焼いてみました。

もちろん…この暑い時期に作るのはホームベーカリーさんにおまかせしましたよ。

 

また、併せて、食欲のないこの時期に、

この“黒ごま黒みつパン”にあう簡単スプレッドを、

きび砂糖を使って作り、添えてみました。

 

食欲がないときの軽食にいかが?

 

食欲のない時に、スプレッドを塗ったパンを一切れ、というのも

おすすめですよ♪

 

【材料】

黒みつ

~ 黒ごま黒みつパン ~

  • 強力粉 250g
  • 無塩バター 15g
  • 塩 5g
  • 黒みつ 30ml
  • 牛乳 130~150ml
  • 黒ごま 大さじ4杯
  • ベーキングパウダー 3g

 

~ きび砂糖スプレッド ~

  • マーガリンもしくはバター 大さじ1~2
  • きび砂糖 大さじ1~2(お好みで増やしてもOK!)

 

【作り方】
  1. 1.

    我が家のはたらきもの

    材料をホームベーカリーの所定の方法でセットします。

    時間があれば普通に数時間かけてゆっくり発酵させ、

    焼き時間は薄めを選択。

  2. 2.

    練りはじめ。少し柔らかめのパン生地になります

    黒ごまは最初から投入しています。

    今回は黒ごまたっぷりなので、どこを切ってもたっぷり黒ごまが見えますよ。

  3. 3.

    今回はお急ぎコースで焼きました。しっかり釜伸びしています

    焼き上がりはしっかり釜伸びもしてほんのりと黒みつの香りが漂います。

    釜からは早く取り出しましょう。

  4. 4.

    黒ごま黒みつパンの焼き上がり

    クーラーなどの上で早めに粗熱を取り、必要以上に乾かないうちに

    ビニール袋などに入れ、冷蔵庫で冷やします。

  5. 5.

    きび砂糖

    きび砂糖スプレッドを作ります。材料は2つだけ。

    マーガリンやバターはチューブに入っているものなどが

    柔らかくなりやすく混ぜるのに便利です。

  6. 6.

    きび砂糖スプレッド

    作り方は簡単。

    柔らかくしたマーガリンかバターときび砂糖とを混ぜるだけ。

    一度作ったら、また冷蔵庫で軽く冷やしておきましょう。

  7. 7.

    きび砂糖スプレッドをたっぷり塗って召し上がれ

    冷たくしたふんわりな黒みつの風味のパンに、

    きび砂糖スプレッドがよく合います。

    ちょっと和スイーツな雰囲気の食パンです。

     

【つくり方のコツ・ポイント】

食パンはお急ぎコースなどより、

ゆっくり作る方がふんわりに出来上がります。

まだ熱いうちに冷蔵庫に入れてしまうと、

湯気でパンが湿りますのでご注意ください。