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美味しく・楽しく、そして賢くお砂糖とつきあっていきたいな♪お砂糖についてさらに学びながら何か提案できたらいいなと思っています。

桃のシャカシャカソルベ

掲載:2014.08.18

ヨーグルト用のお砂糖・粉糖スイーツ粉末タイプお菓子づくり

夏真っ盛り、毎日暑い日が続きます。

こんな時には冷たいものがいちばん。

でも、夏休みですから、お子さんと楽しみながらつくってみませんか?

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題して『桃のシャカシャカソルベ』。

乳脂肪分が入っていると「シャーベット」になりますが、今回は牛乳などは入れず、

材料は桃缶と粉糖とレモン汁のみと、シンプルにしました。

楽しい時間を過ごしてください。

【材料】

《材料》1人分

缶詰の桃 100g

粉糖 大さじ2くらい

レモン汁 大さじ1~2

《シャカシャカ用》

ジッパー付きの保存袋 2枚

氷 製氷機の氷10~15個くらい

塩 大さじ3杯くらい

【作り方】
  1. 1.

    桃は半個分をさらに半分くらいにしながらミキサーに入れます。

    少し固めの缶詰の場合は、もう少し小さく切ってもかまいません。

  2. 2.

    レモン汁を入れ、ミキサーにかけます。

    ミキサーがなければ、漉し器や味噌こしとスプーンなどで漉してもかまいません。

    漉す作業はもちろんお子さんにおまかせで。

  3. 3.

    味をみながら粉糖を入れます。もう一度ミキシングします。

    ミキサーを使わないときは、漉し終わった桃にレモン汁を入れ、粉糖を足します。

    少し酸っぱさが残るくらいの方が、ソルベになったあと食べた時の後味がさっぱりします。

  4. 4.

    一人分をジッパー付きの保存袋に入れ、できるだけ空気を抜いてジッパーを閉めます。

  5. 5.

    もう1枚のジッパー付きの保存袋に氷と塩を入れます。

  6. 6.

    4.の桃の入った袋を5.の氷の袋の中に入れ、空気を抜きながら封をします。

  7. 7.

    タオルやふきんでくるんでシャカシャカと4~5分振り、色が変わって固まったらできあがり。

  8. 8.

    中の袋をとりだして、手早くスプーンなどで取りだして盛り付けてできあがりです。

【つくり方のコツ・ポイント】

・ジッパー付きの保存袋は特に桃を入れるものは厚手のもの(冷凍用)をご用意ください。

・水分があまり多いと固まるのに時間がかかるので、缶のシロップは入れません。ただし、拭き取ったりする必要はありません。スプーンなどで缶から取りだして、簡単に水切りする程度で大丈夫です。

・塩を入れた氷の袋はとても温度が低くなりますので、タオルなどでくるんで、袋の上部を持ってシャカシャカするように気をつけてあげてください。

・加熱をしませんので、今回は粉糖を使いましたが、フロストシュガー(ヨーグルトのお砂糖)などでも作れます。


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塩が甘みを引き立てる『黒みつとさつまいもの蒸しパン』♪

掲載:2014.07.28

きび砂糖など茶色いお砂糖家庭用小袋スイーツボトルタイプ粉末タイプお菓子づくり健康志向

本格的に暑くなり、さっぱりしたものが食べたくなる時期です。

塩分を入れたドリンクも多く出ていますが、なかなか自分では作れませんね。

そんなときには塩分補給のためにも、少しだけ塩を効かせた蒸しパンを。

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黒みつとさつまいもの甘さを引き立ててくれるうえ、

味のアクセントになって食欲を刺激してくれます。

冷たく冷やして、たっぷりのお茶や麦茶と一緒に召し上がれ♪

【材料】

・直径7cmくらいのプリン型6個分

薄力粉 120g
ベーキングパウダー 小さじ1
白砂糖 35g
水 120ml

塩 小さじ1

さつまいも 中くらいの大きさ 1/2本

黒みつ 大さじ2~3くらい

揚げ油(サラダ油など) 適量

【作り方】
  1. 1.

    さつまいもは1cmくらいの厚みに輪切りにし、皮を剥いて1cm角くらいになるように切り、揚げます。

    油を切ったあと熱いうちに軽く分量外の塩をまぶしておきます。

  2. 2.

    薄力粉、ベーキングパウダー、白砂糖をボウルに入れ、泡立て器でグルグルよくかきまぜ、そこに水を加えて混ぜます。

    蒸し器に水を張り、コンロにセットして火を付けます。

  3. 3.

    生地に分量の塩を加えてサッと混ぜ、器に注いで揚げたさつまいもを5~6個ずつ入れます。

    十分に蒸気の立った蒸し器で15分ほど蒸し上げます。

  4. 4.

    蒸しパンを粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、食べる直前に黒みつをすこしかけていただきます。

【つくり方のコツ・ポイント】

・さつまいもを揚げたのは、香ばしさと甘さを出したかったからです。天ぷらなどをする際に、一緒に揚げておくのも楽です。また、揚げなくても、少し多めの油で焼いてもOKです。

・さつまいもは電子レンジでチンしてもいいですが、甘さは焼いたり揚げたりの方が上です。また、風味が変わります。

・さつまいもの甘みや黒みつをかける分、生地から白砂糖を減らしてあります。お好みで増減してください。

・さつまいもの代わりに甘納豆などを入れても美味しいです。

・蒸しパンミックス粉などを活用しても簡単に作れます。生地の作り方はミックス粉の指示に沿ってください。

・生地の半分に黒みつを入れて、1つのカップにそれぞれの生地を注ぎ、竹串で軽く混ぜて蒸すとマーブル模様になります。


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フルーティな簡単ピクルス

掲載:2014.07.18

きび砂糖など茶色いお砂糖洋食粉末タイプお菓子づくりクッキング

本格的に蒸し蒸しして暑くなってきましたね。

実は我が家は酢の物が苦手なんです。

そこで、こんなフルーティなピクルスを作ってみました。

きび砂糖のまろやかな甘さが果汁によく合います。

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実は漬け汁にはグレープフルーツの搾り汁をメインに使っています。

ちょっと食べきれなかった家庭菜園のお野菜を漬け込んでもOKです。^^

本格的なピクルスよりも日持ちはしませんが、

気軽に食べられて、カレーの付け合わせにも、

それからサラダに加えてもGOODですよ♪

【材料】

 

 

《漬け汁》

グレープフルーツ 1個

レモン(もしくはライム)の搾り汁 1個分(40ml)

お酢(穀物酢) 30ml

きび砂糖 大さじ1~2杯

塩 ひとつまみ

クローブ 4~5個

《漬けるもの》

にんじん 1/3~1/2本

きゅうり 1本

たまねぎ 1/4個

プチトマト 5~6個

などお好みで。

《容器》

熱湯消毒のできる密閉容器400~500mlくらい入るものがいいと思います。

【作り方】
  1. 1.

    野菜は洗い、たまねぎは5mmくらいの太さに、きゅうりとにんじんは5センチくらいの長さに切り、それを縦に1/4~1/8くらいに切り、プチトマトはヘタをとっておきます。

  2. 2.

    きび砂糖、クローブ以外の漬け汁の内容を全て鍋に入れ、弱火で少し鍋肌がフツフツとなるくらいまで温め、火を止めます。

    きび砂糖は味をみながら加え、最後に塩ひとつまみとクローブを入れます。

  3. 3.

    容器を熱湯消毒し、漬け汁がまだ温かいうちに漬け込みます。

    理想はすべてが液に浸かること。グイグイっと押し込みます。

  4. 4.

    粗熱が取れたら、一晩冷蔵庫で冷やします。

  5. 5.

    一晩経つと、グレープフルーツの香りがするピクルスのできあがりです。

【つくり方のコツ・ポイント】

・搾り汁にはグレープフルーツの果肉が混ざってもかまいません。

・我が家はお酢苦手なので量は控えめですが、お酢やレモンなどの果汁の量をご家庭の好みの味に調整してみてください。

・漬け汁におろしたまねぎやオリーブオイルなどを加え、調整すると、ドレッシングにも使えます。


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赤ワインの深い色が大人の雰囲気♪『赤ワイン入りイチゴジャム』

掲載:2014.07.02

家庭用小袋スイーツざらめ大粒タイプお菓子づくり

たまに八百屋さんの店先などで見かける、小さなイチゴがたっぷり入ったパック。

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そのまま食べるには面倒だけど、イチゴジャムにするのは別です。

いつもならイチゴとお砂糖とレモン汁でシンプルに作るのですが、

今回は赤ワインも加えて、ボルドー色のイチゴジャムに仕上げました。

もちろん、煮詰めている間にアルコールは飛んでしまいますから、

お子さんにも食べていただけますよ。^^

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これからの季節、かき氷やアイスクリームにかけても美味しいですね。

【材料】

小粒のイチゴ 600g

白ザラ糖 250g

赤ワイン 180ml前後

レモン果汁 小さじ2杯

【作り方】
  1. 1.

    イチゴはホーローの鍋、もしくはステンレスの厚手の鍋にイチゴと白ザラ糖と赤ワインを入れ、蓋をして2~3時間ほど置きます。

  2. 2.

    中火より強めの火にかけ、沸騰したら中火より弱めの火加減にします。

  3. 3.

     

    浮き上がってくるアクを丁寧にすくっていき、好みの濃度になるまで煮詰め、火から下ろす直前にレモン汁を加えて混ぜます。

  4. 4.

    煮沸消毒した瓶に詰め、蓋をしてできあがりです。

    時間が経つほどに、イチゴの色もボルドー色になります。

【つくり方のコツ・ポイント】

・煮詰める具合の調整は、水に落として固まり具合を確かめながら行います。水の中に落として広がらなくなればジャムになりますが、好みでソースとして使ってもいいと思います。

・赤ワインを入れる分、煮詰める時間がかかります。場合によっては、ペクチンを加えてもOKです。加える量はペクチンの説明に従ってください。

・グラニュ糖や白ザラ糖など、精製度が高めのお砂糖で作ってください。


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お好きなフルーツでどうぞ♪ 『クリームチーズとフルーツのフローズンデザート』

掲載:2014.06.27

ヨーグルト用のお砂糖・粉糖スイーツスタンドパック粉末タイプお菓子づくり

お久しぶりです。こらそんです。

2014年もレシピを書かせて頂けることになりました。

身近な食材と、日新製糖さんのお砂糖で作れる美味しいメニューをご紹介していきますね。

よろしくお願いいたします。

 

これから夏に向かって、やっぱり冷たいデザートは欠かせませんね。

今回はクリームチーズや牛乳、お砂糖と身近にあるフルーツを凍らせて作ります。

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器も最近は百均でもかわいいものが沢山ありますね。

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ちょっとおしゃれなもので作ればおもてなしにも。^^

前日に作っておけるので当日さっとテーブルに。

また、凍ったスイーツが苦手な方には、フルーツの上からかけるだけでも美味しいですよ。

ぜひ作ってみてくださいね。

おもてなし上手に見えちゃうかも♪

【材料】

(カップ3つ分程度)

クリームチーズ 150g

牛乳 50~60ml

フロストシュガースタンドパック 大さじ1

れん乳 大さじ1

お好みのフルーツ 1カップ弱

 

【作り方】
  1. 1.

    クリームチーズは冷蔵庫から出し、少し柔らかくします。フルーツ以外の材料を入れ、ミキサーで攪拌します。

  2. 2.

    30秒ほど攪拌したら、開けて全てが混ざっているかゴムべらで確認しながら混ぜます。

    生クリームの六~七分立てほどのイメージに仕上がるようにします。

  3. 3.

    フルーツはお好みのものを、1~1.5センチ角くらいに切ります。

    (色の変わるものはレモン汁(分量外)をまぶしてください。)

    ただし、牛乳に合わない味のフルーツは避けた方がいいでしょう。

    (冷凍のマンゴーや苺などのフルーツでもOKです。)

  4. 4.

    フルーツを入れたらラップをかけて、冷凍庫で軽く凍らせたらできあがり。

    お好みの器に高さの半分くらい注ぎ、フルーツを上から差し込んでいくと、フルーツが上から見えきれいに仕上がります。

【つくり方のコツ・ポイント】

・牛乳が多くなってしまうと、硬く凍ってしまうため食べづらくなります。

・お客様に出すときに、一晩経って完全に凍っているときには、お出しする10~20分前に冷蔵庫などに移しておけば食べやすくなります。

・冷凍のフルーツは、カットしてあるものを選ぶと楽です。写真のものは数種類のフルーツをカットして包装してあります。

お好みにあわせて苺が多め、マンゴー多め、など調整できます。

・フルーツは器に合わせた大きさにしても大丈夫ですが、凍らせるので食べるときのことも考えて、大きすぎないよぅにしましょう。

・入れるのが1種類のフルーツだけならば、注ぎ分ける前に混ぜてしまってもかまいません。ただし手早く。混ぜるときにフルーツから汁が出て色が変わる場合があります。

・今回は滑らかに仕上げたいので、溶けやすいフロストシュガーを使いました。


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